Quote
"

ISTP型:なんでも一度は試してみる

控えめで、打ち解けず、対人関係に用心深いが、なんでも一度は試してみようとする。内面を見つめるタイプで(I型)、それが客観的な決断をくだす傾向とあいまって、会話がどう進むのかほかの人がどうするのか、ようすを見ていてから、手のうちを見せる。

ものの考え方が具体的で(S型)、なんでも自分のまわりのことに関連させてとらえるので(P型)、元来ひっこみ思案な性格からすれば行動的で自発的な役回りになってしまう。突然、意表を突いたユーモアをいったり、柄にもなく任せてくれという態度をとったり、壊れたものを不意に直したくなったりして、ほかの人たちを困惑させる。

ISTP型は手先が器用で、すぐに目に見える形で成果があがると満足感を覚える。
観察力が優れているので、気になることがあると、手順を踏んだり手引書を読まなければいけないなどとは思わずに、すぐに取りかかってしまう。だから、仕事好きで、結果がうまくいくと、やり遂げた満足感が大きい。

やっている最中に、手引書を読まなければならなくなると、直接関連のある個所だけを読む。時間や労力を無駄に使わないことが、ISTP型にとってはきわめて重要な問題なのだ。割り当てられた仕事がつまらない、退屈、実際的ではないと思うと、その仕事より自分の関心事を優先させる。自分のやりたいことに熱中するあまり、ほかのやるべきことを-無視したり忘れるわけではないが-二の次にしてしまう。

気が乗ると、非常に正確かつ厳密に仕事をするので、ほかの人を驚かせたり、うらやましがらせたりする。仕事のためとあれば危険もかえりみない。

ISTP型の男性は、伝統的に男の活動とされているもの(一対一でやるスポーツ、重い装置を扱う作業、自動車レーサー、大工など)にやりがいを感じ、満足感を覚える。

ISTP型の女性も、そういうものが得意で満足感も大きいが、実際にやると、おてんばと見られてしまう。

ISTP型は往々にして、とくにE型やJ型の人には不可解に思われてしまう。予測できない行動をとったり、人との付き合いに無関心に見えるところが、E型やJ型の気にさわり、文句をいわれる。ISTP型はそうした押し付けがましさに反発を覚えるだけではなく、わざと期待はずれに振る舞い、内心ではほくそ笑んでいるので、結局は相変わらずよくわからない人だと思われてしまう。

親子関係

ISTP型の親は、ものごとが計画どおりにいくとは思っていない。ようすを見ていて、いざというときにやる。どんなにきちんと立てた計画でもうまくいかないことがあると思っている。興奮したり、感情的になったり、冷静さを失うまいとする。そんなことをしたら、余分なエネルギーを使ってしまい、次に起こることに対処できないという、もっともな理由があるのだ。

ISTP型の親は子どもに自分を押しつけない。子どもの主体性、干渉されたくない場所、関心や発達の違いを大切にして、言葉でも行動でもその価値観を実行しようと努力する。だが、意見が衝突すると、ISTP型の親でも声をあらげて感情的に応じてしまうことがあるが、いったん気をしずめると、いくつかの選択の余地を冷静に示す。

ISTP型の子どもは、機械などがどういう仕組みになっているのか知りたくなると分解してしまったり、やりたいことがあると、承諾も得ずにさっさとやってみようとしたり、ほかのタイプの人からはいつも面倒を引き起こしているように見られてしまう。

オートバイに関心を持ち(乗るのも修理するのも好きである)、家族の心配の種になることが多い。目下の関心事で実際に経験できるものを学ぶのがいちばん楽しい。何かを学ぶには実際にやってみるしかないと思っている。だから、抽象的なことや日常生活に直接関係のないことになるほど、関心がなく、やる気が起きない。

ISTP型は子どもも大人も、歓迎会、記念日、親睦会といった家族の特別な行事を楽しみにするが、行事そのもの内容よりも、特別なケーキを焼いたり、贈り物を用意したりといったその下準備のほうに関心を向けることが多い。本番をないがしろにするので、ほかのタイプの人はそうした行動を気配りがない、協カ的でない、つきあいが悪いと受けとる。だが、そうではない。ISTP型は社交的なつきあいをあまり必要としていないだけなのだ。

その行事が終わると、ニ、三のごく親しい友人には、まだ帰らなくてもいいではないかと勧める。それからが「ほんとうの」パーティーで、気の合う友人と楽しいときを過ごすのである。

"

タイプ別性格判断

Photo
(Yosemite Valley at Night by MattGranzPhotography on deviantARTから)
Quote
"ドイツ語には丁寧語のsiezen(ズィーツェン)と友達言葉のduzenがあって、例えば家族や友達の間ではduzenで話し、どんなに改まった場でも公の場でもスピーチでも決してsiezenでは話さないし、知らない人とはsiezenで話し、決して(どんなに腹を立てても)duzenでは話さない。siezenからduzenに切り替えるときには、どちらかから提案し、もう片方がそれに同意すれば成立、そのとき固い握手を交わし、女性同士なら抱擁し合い、それ以降は決して、どんなに仲違いして大嫌いになろうとも、決してsiezenには戻らない。"

ある同僚とのこと:ドイツ再発見:So-netブログ

Link

Joy Bryant Launches Basic Terrain Collection

Photo
(via Mortimer Of The Maghreb - Fonts In Use)
Quote
"しょせん男は女から生まれたとよ。夏の一か月、男を遊ばせてやって、残りの一一か月、しっかり働かせると。そっちのが得なんよ"

— やさしさグルグル

Quote
"小保方さんのように世紀の大発見をするには誰もがあり得ないと思うことにチャレンジすることが必要だ。でもそれは、若い研究者が長期間、成果を出せなくなる可能性があり、その後の研究者人生を考えればとても危険なこと。トライするのは並大抵の人ではできない"

小保方さん、熱意違った…共同研究の若山教授 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

Quote
"みなさん、アメリカはプレゼンがうまいので、だまされてるんですよー。
ここは後進国ですよー。
今日の教訓 アメリカは先進国のふりをしている後進国"

海外研究者のありえなさそうでありえる生活
みんな思っていることは一緒なのね 笑

Text

しかし、謝罪をひっくり返す政治家がしばしば現れ、周辺国を心配させている。こうした心配を解かずに、積極的平和主義を唱えても、日本が守ってきた戦後の平和主義とは異なる『侵攻的』な概念ではないかと、不安を感じざるを得ないのです

Link

「きらい」というネガティブな反応が、

フィルタリングされずに感情として現れるのは、

良し悪しを精査する余裕が心にないからなのではと思う。

あと、「○○がきらい」と反射的に出てくるものは、

心理学の交流分析でいうラケット感情のようなもので、

これまで生きてきたなかで付けてきた心の傷が原因している。

ぼくには勝手なイメージがあって、

愛のエネルギーを流すパイプがあって、

パイプに傷があると、傷からエネルギーがピューッと漏れる。

漏れたエネルギーは愛に似ているけど執着のようなもので、

それは売り物になったり人を惹きつけたりするけど、

よい結果にはならない。生は一向に満たされない。

ビュウビュウ漏れれば漏れるほど、

きちんと出力される愛はどんどん少なくなる。

傷が多い人は、余計な箇所にエネルギーを浪費して生きづらい。

なんの話だっけ。とにかく、傷を治すことだ。または、

傷をきちんと認識して本流へのバイパスを作ること。